フラれる原因はそこだった? 体の関係はあっても彼女にはしてくれない男の本音

2016年3月2日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

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「互いの恋のルール」を確認してから彼との関係に踏み込もう

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最近、女性読者さんからこんな悩みを打ち明けられた。

「気になっていた男性と何度か飲みに行って、やっとイイ感じになれてついにベッドイン! でも、そのあと彼は私を『彼女扱い』どころか、『特別扱い』すらしてくれないし……どうもそっけない態度。私は彼と濃厚な一夜を過ごしてもうとっくに恋人になれたと思ったのに……どうして?」

あなたにとってその男性は彼氏、でも彼にとってはあなたは彼女じゃない!? ……こんな悲しいスレ違いを避けるために、今回は「寝ても俺のオンナ扱いしてくれない男性のホンネ」を探ってみよう。

1.ぶっちゃけ良くなかった


・「寝てもその子を彼女にしない理由は……ホントに申し訳ないけど、その子とのセックスがあんまりよくなかったとか相性がイマイチだったとかだなぁ。こっちはもう10代の子供じゃないから、そういうのってすごく大事なんだよね! 女なら誰でもイイってワケじゃないし。思ってたのとちょっと違ったとか、匂いがキツいとか……そんな時は悪いとは思うけれど、『お互い大人なんだし、ああいうのはよくあることだろう?』って態度を取っちゃいますね」(20代・匿名希望)

……女がいちばん認めたくない「男の本心」はコレではないだろうか。
けれどたとえ男性にそう思われたとしても、決して悲観することなどない。
合わないのは相手の感覚的な問題であるし個人的な主観や嗜好。すべての男性と体の相性が悪いというわけではない。
それに「キミとは合わない」とほざく男性自身が“自分の未熟さを女のせい”にしているのかもしれないし、AVの見すぎで「ベッドの上のサービス」をはき違えてる男性だって世の中にはいるのだ。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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