連絡が減ってしまった男性と再びデートする方法

2016年3月7日 11時00分

ライター情報:外山ゆひら

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交際前の「脈あり・脈なし」は変動値

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発言小町に、「2回目のデート以降、連絡が減った男性の心理」という投稿が寄せられました。

トピ主さんは28歳の女性で、26歳男性との関係で悩んでいます。彼に惹かれており、また遊びたいと思っているものの、2回目のデート以降、明らかにLINEのやりとりが減っているのだとか。「彼から連絡や誘いがくるまでしばらく待つべきか、自分から連絡するべきか」と悩み、「もう10日もやりとりをしていないので“脈なし”でしょうか?」とアドバイスを求めています。

「アクセル踏みっぱなし」ではなく、「だるまさんがころんだ」のイメージで


約1カ月間、LINEでやりとりをした後に初デート。さらに2日後には2回目のデートもして、その翌日には彼から「楽しかった、また遊ぼう」という連絡も来た――。客観的に見ると、二人の関係は順調に進んでいるという印象も受けます。しかし、トピ主さんはそうは考えられないようですね。もしかしたら、このままアクセルを踏み続け、一気に交際にまで漕ぎ着けたい思いがあったのかもしれません。

そのような勢いのある恋愛も、確かにあります。異性そのものや、恋愛自体への興味が優先しがちな10代の恋愛では、まだ相手をよく知らない初期段階でも「とりあえず付き合ってみよう!」という流れになりやすいでしょう。しかし、トピ主さんたちは結婚を考える年齢で、「婚活サイト」で知り合ったとのこと。彼が遊び目的ではなく、真面目に結婚相手を探しているという前提に立つならば、「結婚も考えられる相手かどうか判断するには、ある程度の時間が欲しい」と思うのが一般的ではないでしょうか。
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外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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