男性との相性を知りたければ最低◯時間のデートをしてみよう!

2016年3月22日 11時00分

ライター情報:外山ゆひら

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“会話の相性”のいい相手を見つけるためにも、ぜひ「最低2時間」を目安に

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先日、「デートの最低時間記録を達成してしまった〜」と友人から連絡が。詳しく聞いてみたところ、同僚に紹介された男性と夜ご飯に出かけたものの、かなり残念な雰囲気になり、待ち合わせから「1時間20分」で帰ってきてしまったのだとか。早々に「相性が合わない」と気づけたならそれでいいと思いますが、一般的に男女の相性を見るには、どのくらいの時間が必要なのでしょうか。

「2時間」話せる相手とは、相性がいい!?


ひとつの指針として、「2時間、会話ができるかを目処に」と提案している人もいます。『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!(齋藤孝・倉田真由美著/集英社)』を書かれた漫画家・倉田さんによれば、「30分ではまだ遠慮し合っている部分があるが、2時間も会話をしていると、合う・合わないが全部分かる」とのこと。共著の教育学者・斎藤さんも、「2時間というのは、ごまかしの利かない、繕いきれない時間」であり、「前半の1時間と後半の1時間では、明らかに(会話の質に)差が出てくる」と分析しています。

これは確かに納得の意見。最初の30分くらいは、探り探りの表面的な話に終始しますよね。それから次第にお互いの素性を明かしあっていき、1時間も過ぎてくると、自己紹介の話だけでは間が持たなくなってきます。私も仕事でたくさんの取材をしていますが、1時間くらいで、大体のことは聞き終わってしまいます。1時間話した後に、もう1時間楽しく話せる相手というのは、それなりに“会話の相性”がいい相手と言えるかもしれません。
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外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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