「彼に嫌われちゃったかも…」と不安になった時の対処法

2016年3月26日 12時00分

ライター情報:外山ゆひら

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先日スピードワゴン小沢さんが、対談番組にてこんな興味深い指摘をしていました。「女の子は、冗談でも『嫌い』と言うと『そうだよね……』とすぐ信じる。逆に、本気で『好き』と言っても、『嘘〜』などと言って、なかなか信じてくれない」と。これは確かに納得の意見ですよね。男性が割と好意的に思っていても、「好かれている自信」を持てないでいる女性は非常に多いです。でもあまり過度に「嫌われちゃったかも!?」と思い込みすぎると、本当に恋の終わりが来てしまうこともあるのです。

「嫌われちゃったかも!?(涙)」は、悪循環を引き起こす!?


たとえば、彼の反応が悪い、無視やスルーをされたとき。女性は「嫌われちゃったかも!?」と悲観的になりやすいですよね。そして「自分の行動の何が悪かったんだろう?」と思い始める。そのような反省モードが長引けば長引くほど自信を失っていき、ネガティブになり、笑顔も失ってしまう。言動が不安定になったり、卑屈な態度が増えたりもする――。その結果、彼を幻滅させたり、魅了することができなくなったりしてしまい、恋が暗礁に乗り上げる。そんな悪循環が起こりがちです。

女性が「嫌われちゃったかも!?」と悲観的になりやすいのは、本当に嫌われるかもしれないダメージに備えているからでしょう。そして、『愛しているから大丈夫だよ』と誰かに慰めてほしい気持ちもある。冒頭の続きで、小沢さんは「愛されているって信じないからこそ、女の子には『好き』って言い続けてあげなきゃダメだよね」なんて色男発言をしていましたが(笑)、現実世界でそんな行動をしてくれる男性は少数ですよね。
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外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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