空気のような存在は危険。長く付き合うカップルほど高確率で破局する!?

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交際して半年から一年以内で45%もの人が結婚を決意。5年以上がもっとも低いそう
Photo by Thinkstock/Getty Images

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ずっと交際を続けていて、当然のように「結婚するんだろうな」と思っていたら、破局を迎えたカップルっていますよね? ここまで長く一緒にいたのですから、別れる理由などないように思えます。でも実際のところ、長い交際を続けたカップルはかなりの確率で破局するとのこと。その理由を探ってみました。

空気のような関係は本当に空気になってしまう


長く交際していると、空気のような関係になっていくカップルもいるでしょう。居心地が良く、緊張していた交際当初に比べて自然体でいられるのが楽。ところがこの楽な気持ちが、気のゆるみを生みます。だらしのない恰好でも平気になり、外見や言葉にも気を遣わなくなるんです。そこにいるのは胸をときめかせる恋人ではなく、家の中の置物のひとつのようになり、恋人の存在そのものが風化してしまうでしょう。いてもいなくても同じなら、「離れてもいいか」という結論に達します。もう建設的な関係は築けないと感じるのです。

関係性に変化が


特にあなたから見て、相手の地位が徐々に低くなっていったとき。例えば交際当初は「バンドを目指してる」と、夢を追いかけ、あなたもそれを応援するカップルでした。しかし時間が経つにつれてあなたは自分の仕事で収入が安定、彼はいつまでたっても夢追い人のまま。それでも何とか数年間支えてきたつもりですが、もうこれ以上は無理だと判断し、長い春を終えるのでしょう。
将来性がまったくないだけでなく、経済的な面など、結婚生活そのものが成り立たない気がしてくるのです。
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ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

2015年4月26日 19時00分

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