結婚前に彼氏をガン見して「要確認」すべき5つのこと

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「あるある」というポイントがみつかれば、そこは無視せず、よーく話し合っておくことがハッピーな結婚につながります

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私は結婚適齢期の男性方が参加するサークルをいくつか運営しています。フットサル部や異業種交流会などです。そのせいか、周りの20~30代女性たちに「だれか紹介してー!」と毎日のようにつつかれます。すでに恋人がいる方からも言われるので「彼氏いるでしょ?」と言うと、「もっといい人見つけたい」というなんとも積極的な(欲張りな)方もちらほら。

今回は「もっといい彼氏」――つまり、理想の結婚相手を見つけるにあたり、気をつけなければならないことをお伝えします。

どんな相手を選ぶべき?


私が20代の頃はバブル期と呼ばれていた時代。「3高」というワードがよく聞かれていました。高学歴、高収入、高身長。
「サンコー男をゲッチューするのが女のステイタス!」という時代だったのです。
そのため、男性は背伸びして車を買い、せっせと夜景が見えるレストランを見つけてデートに繰り出す……恋愛市場はとても華やかに回っていました。

時代は流れ、不況が始まり、「3低」という言葉が出てきました。低姿勢、低依存、低リスク。
オラオラ系でなく、家事や身の回りのことは自分ででき、リストラされても手に職や資格を持っていて危険を回避できる。なるほど、女性にとっては一緒に生活しやすいパートナーです。

しかし、私が運営する恋人・夫婦仲相談所には3低男子を結婚相手に選んだがための深刻な悩みを抱える妻たちが殺到しています。
結論:3高男でも3低男でも、完璧な幸せを築くためには女性の努力も必要なのだ。

ライター情報

二松まゆみ

恋人・夫婦仲相談所所長。多くのカップルの恋仲&性のまじめな悩み相談を受ける。著書「きっかけさえつかめば3週間で人生が変わる」(光文社)等多数

URL:恋人・夫婦仲相談所

2015年9月19日 20時30分

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