結婚前の貯金額、どこまで彼に教えるべき?

2016年1月19日 08時00分

ライター情報:橘つぐみ

このエントリーをはてなブックマークに追加

恋愛は、相手を理解し、受け入れていくことが何より大切

[拡大写真]

「結婚前は、貯金なんてないことにしなさい。男の人ってのは、女の人にお金があると油断するんだから」
――すこし前までは、そんなアドバイスが当たり前でした。
実際、女性の方が収入や資産がある場合「いざとなったら彼女に出してもらえばいいや」と思う男性は、多いもの。ですから「お金はない」ということにしておき、いざという時は出すかもしれない……くらいがよかったというわけ。
しかし、現代はそうとは限りません。アラサーより上の世代で「貯金が全くない」というのは、経済観念を疑われることもあるものです。

堅実で、リスクを嫌うタイプの男性なら「彼女に家計を任せてしまってもいいのか?」と悩むかもしれません。

なぜ、彼はあなたの貯金を知りたがるのか


彼があなたの貯金について質問した場合、あなたのお金を当てにして聞いたというよりも「貯金できるライフスタイルなのか知りたい」という思いを抱えている場合はあると思います。
年収250万で一人暮らしの場合、貯金があまりないというのは理解できるかもしれませんが、800万で貯金がないという場合は「俺一人で、彼女の暮らしを支えられるのか?」と、不安に思ってしまうこともあります。
彼に貯金があるかないか、あなたに貯金があるかないかで変わりますが、それぞれのベストアンサーを解説していきます。

彼の方が、あなたより収入が多い場合


あなたにも、ある程度貯金があるならそのことを告げましょう。
あなたに貯金がないという場合は「今まではなかったけど、あなたと付き合って、ある程度の蓄えは必要だと思った」と、告げ、少しでも貯めようとする姿勢は見せる方がいいでしょう。

ライター情報

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

URL:つぐみ恋愛相談所

注目の商品