an・anが伝授!? “感じあうキス”24のテクニック

anan8月22日号
マガジンハウスより発売中(DVDつき)

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今週発売されたan・anのカバーは小嶋陽菜さん。今回の特集は“感じあう、SEX”ということで、セクシーな小嶋さんのショットが話題を呼んでいます。

テーマが“SEX”なだけに、知りたくてもなかなか聞けない女性のベッド事情が公表されていたりするのですが、中でも私が注目した特集は“感じあうキス24のテクニック”。様々なキスを紹介しながら、精神科医の高木希奈さん、セクシータレント希志あいのさんがコメントを寄せています。

ひとことで“キス”と言っても、シチュエーションによって感じ方も千差万別。せっかくなら色んなキスを知っていたい……ですよね!? ここで登場する24のテクニックから幾つか、例をご紹介しましょう。

1.ふたりの唇を合わせる前に、彼の唇に指で優しく触れる


キスをする前に一呼吸、彼の唇に親指や人さし指でそっと優しく触れてみて(希志)、唇には敏感な皮膚の感覚器が集中しているため、軽いタッチでも十分に刺激が伝わります。(高木)

……なのだそう。な、なるほど、でもコレって女性側にかなりの余裕がないと難しそう……焦って唇を爪でひっかいてしまわないように気をつけたいものです。

2.彼の耳元でささやくセリフで優しさと気持ちをアピール


キスの最中の何気ない言葉に優しさや自分の気持ちを込めて“好き”“寒くない?”と耳元でささやくように聞いてみて。

これはとってもロマンチック!耳元で言われる方も言った方もどちらも刺激的で盛り上がりそうです。ただウィスパーボイスで声が小さすぎると「え? 今、なんて言ったの?」と急に現実に戻ってしまうので要注意です。逆に大きすぎる声も興ざめですから、ベストな声量が成功のカギです。

3.目を開けたままのキスでさらなる興奮に彼をいざなう


男性は視覚から入ってくる情報で欲情する生き物です。(高木)(前略)慣れないと恥ずかしいけれど、見つめ合うキスをすることで“あなたに独占されたい”“私だけを愛してほしい”という熱い思いも伝わりやすくなります。(希志)

「きゃ~、想像しただけで恥ずかしい!」と思ってしまいますが、これでお互いの感じ方が格段にアップするのなら試してみない他ありません。でも、きっと誰も一度や二度、キスの時に薄目を開けてみた事があるはず。それを思い切って全開にしてみればいいんです。そう考えるとハードルも低く感じますね。

4. もっと求めてほしいときほど、キスじらしのテクを投入


「彼を求めるときほど、キスはゆっくりと。
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ライター情報

ミカマイコ

主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ等、アジアだけでなく、フランスやLAのスパもお気に入り。

2012年8月18日 10時00分

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