男の嫉妬と女の嫉妬、どちらが厄介!?

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「恋人の過剰な“嫉妬”に悩まされている」という話は、どちらかと言えば男性の声が多い?
Photo by Thinkstock/Getty Images

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「別に何もないのに、最近彼女の嫉妬が激しくて、本当に面倒……」、とある男性が愚痴をこぼしていました。彼は男友達だけで出かけた旅行の際、SNSでタグ付けされたその写真に女性が映っていたことで、彼女が大激怒。真相は、ちょっとしたトラブルがあり、その場で協力し合っただけ、連絡先なども一切知らない間柄の女性、とのことですが、それ以来、彼は男友達の集いに参加させてもらえなくなったのだそう。仲間内では、「鬼嫁」ならぬ「鬼彼女」などと呼ばれてしまっているとか……。

このように、「恋人の過剰な“嫉妬”に悩まされている」という話は、どちらかと言えば男性の声が多いもの。嫉妬という漢字はどちらも「女」偏ですし、一般的には女性のほうが嫉妬深い、と考えられています。本当は、男の嫉妬のほうが根強く激しい……(!?)なんて意見もありますが、男性にはプライドもあり、感情を表に出さない方が多かったりもしますね。恋愛では避けて通れない、「嫉妬」の問題。今回はこれについて掘り下げてみました。

女性の嫉妬は、“アピール”!?


嫉妬について、ブライソンという心理学者は、「女性は自分の嫉妬の感情を認める傾向にあるが、男性はそれを否定することが多い」と述べています。女性は嫉妬することも嫉妬されることも、そこまで不快には感じないけれど、男性は嫉妬されることが嫌いな人が多く、不快にも感じやすい、のだそう。これは、嫉妬の“理由”が男女で少し異なっているから、と考えられています。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2012年11月7日 11時30分

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