「都合のいい女」を卒業するには、相手を「都合のいい男」として 扱うべし

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「どうして私がこんな目に!」とボヤいても事態は変わりません
Photo by Thinkstock/Getty Images

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「真面目で堅実な恋愛がしたいのに、気付くといつも『都合のいい女』になっている」

恋愛に不器用な女性たちから共通して挙がるお悩みです。そこで、今回は「都合のいい女」を卒業する方法について考えてみましょう。

「都合のいい女」の定義とは?


そもそも、「都合のいい女」って、どういう女性を指すのでしょうか? 一般的には、男性の都合にほぼ100%合わせる女性が「都合のいい女」という認識ですよね。もっとわかりやすく言うと、「(男性側にとって)必要な時だけ都合よく呼び出される女性」のことでしょう。

深夜に突然、「今から来いよ」と呼び出され、終電がなくともわざわざタクシーで駆けつけたり、「今から行っていい?」と部屋におしかけられ、用意した飲み物に手をつける間もなく体を求められたり……。

深夜に呼び出されようと、顔を合わせるなり体を求められようと、そこに愛情があれば、決して「都合のいい女」ではないでしょう。都合のいい女というのは、相手男性の都合に全面的に応じているにもかかわらず、正式な恋人としてのポジションを与えられていません。当然、「好き」「愛している」など愛情表現の言葉もナシ。普段は、LINEやメールが来ることもなく放置状態。これこそが、「都合のいい女」の実態でしょう。

「自分磨き」は気付かれない!?


自分自身が、「都合のいい女として扱われているかも」と気付いた時、肝心なのはどう対処するかの処理能力です。「処理能力」って、仕事においてしょっちゅう耳にする言葉ですが、恋愛においても非常に重要なスキル! 例えば仕事にて、厄介な案件が舞い込んできたとします。

ライター情報

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

URL:エキサイト電話占い所属占い師

2014年6月28日 08時00分

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