元カレとはもう友達に戻れない? 別れたカップルの心境変化

ライター情報:平原学

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別れたカップルの“第二の破局”とは?
Photo by Thinkstock/Getty Images

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「私たち、友達に戻りましょう」

男女の別れのシチュエーションで、よく使われるセリフ。この言葉どおり、実際に友達関係に戻れるカップルは少ない。

元に戻ったつもりが、おたがいの心境変化で「第二の破局」をむかえる事態に。筆者の身近で実際に起こった、そんな悲しいパターンを紹介する。

1.友達のはずなのに、なぜか招待されず、それっきり……

「友達なのに、なんで呼んでくれなかったの!? 信じられない!!」

かつて、そう言って怒ったのは筆者の姉。学生時代に付き合っていた元カレが、結婚式への招待状を送ってくれなかったときだ。

女性にとって「友達に戻る」というのは、「男女間の気兼ねをなくし、ユルい関係に戻る」ことを意味する。だから当然、新しい恋人ができたら相談に乗ってあげられると考えているし、結婚するときは式にも呼んでもらえるものと思っている。

けれど男性の場合、元カノに対しては「もう自分を男として見てくれない相手」というネガティブな感情を抱いている。そんな相手へ積極的に恋愛相談しようという気は起きないし、まして結婚式になど呼びもしない。

女性の場合は、自分の結婚式に元カレを呼んでしまえることもある。けれど相手は、本当に祝福するつもりで来ているのだろうか。来たくなかったのに、呼ばれるまましぶしぶ、なのかもしれない。

2.ちょっとした変化に順応できず、ストレスに

「え、“おまえ”って何? ちょっと失礼じゃない!」

これは筆者自身のケースだ。

ライター情報

平原学

1985年佐賀県生まれ。作家・ライター・小説家。妻から「私より女子力高い」と言われているのが悩みの種。著書に『ゴオルデンフィッシュ』(文芸社)がある

URL:『ゴオルデンフィッシュ』

2014年7月21日 08時00分

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