こんなお仕置きならあり? 女が果たした浮気相手への復讐劇とは

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あなたも彼の浮気を機にしたたかな強さを身につけ、彼に見合ったお仕置きをしてあげて欲しい
Photo by Thinkstock/Getty Images

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前回の「女が男の浮気を許せない理由6つ」では、浮気男に対しての「許せないポイント」を紹介した。
彼から思わぬ裏切りを受けたとき、いっそ同じ傷を与えてやりたいと思うのはごく自然な感情だ。けれど同時に「でも、暴力や犯罪沙汰なんてイヤだし……」と思うのも人としての良識ある行動だろう。
また「やられたらやり返す」「浮気されたら浮気で返す」などというのもあまりに短絡的で大人げないし、浮気に利用した男と揉めることにもなりかねない。

今回は賢いやり方で彼に“お仕置き”を与えたある女性の痛快なエピソードを紹介しよう。

プロローグ:浮気発覚


「お待たせして、すみません」
――私との待ち合わせの場所に現れたアラサーのA美。彼女は現在彼氏と同棲中だそうだ。

A美が彼氏のB男を「怪しい」と思ったのは、B男の入浴中に鳴った、彼の携帯電話の画面をみたことがきっかけだったそうだ。光る画面に目をやると、そこには「あ」という名前の着信主からの文字が。

「登録名が『あ』ですよ? そんなバカな名前ってありますか?(笑)。私に見られたくない人からの着信なんだなって感づいて、悪いとは思ったけれどその電話に出たんです」

――彼氏に掛けたハズなのにいきなり女の声……当然相手の女性は驚いたそうだが、そこでA美は即座に“B男の妹”を演じることにしたのである。
最初は戸惑っていた相手の女も『お兄ちゃんからいつも話は聞いてます!』『私、ずっとお兄ちゃんの彼女と話してみたかったですぅ』というA美の巧妙なお世辞に乗せられ、電話口の相手をすっかり「B男の妹」だと信じたのだそうだ。
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ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

2015年3月16日 08時00分

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