ちゃんと考えてんの!? 年下彼氏に結婚を意識させるための3つのポイント

ライター情報:平原学

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結婚を意識しない彼が少しでも、現実を考えてくれるように、まずできることからトライしてみてほしい
Photo by Thinkstock/Getty Images

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筆者の知り合いに、現在同棲中のカップルがいる。男性の方は今年で社会人2年目。女性の方は年上で、そろそろ結婚を考える年頃。彼女から話を持ち出してみているものの、保留にされてしまっていると言う。

「とりあえず2年、様子をみるか……」と、言う彼女だが、果たして2年で結論は出るのだろうか。結婚するには、機が熟すのを待つだけではなく何か必要なものがあるのではないか。
今回は、年下男子から「結婚」の言葉を引き出すために大切な3つの項目をお送りする。

1.叱るよりも優しさを


男性が年上女性に求めるものは、包容力だ。仕事から疲れて帰ってきたときは「遅かったじゃない」と文句を言うのではなく「遅くまでお疲れさま」。何か失敗をしでかして元気がなさそうなときは「何をやってるの」ではなく、「気にしたらだめ」と慰めてやることが大切だ。

年上の恋人を持つ男性は特に、パートナーからの愛情を求めている。「いつも彼女に支えられて、頑張れるな」という思いを抱かせることができれば、結婚への道のりもグンと近づくだろう。

女性の側は、日々の疲れを男性に癒してもらってはダメかというと、もちろんそんなことはない。ただ、肩を揉んでもらったり、家事をやってもらったりしたときに、それを当然として受け取るのはよくない。「いつも助けてくれてありがとう」と言いながらパートナーを抱きしめるなど、やはり包容力で感謝を返すことが大切だ。

2.「この子は俺がいないとダメだな」と感じさせる


次に結婚に必要なものは、「か弱さ」である。
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ライター情報

平原学

1985年佐賀県生まれ。作家・ライター・小説家。妻から「私より女子力高い」と言われているのが悩みの種。著書に『ゴオルデンフィッシュ』(文芸社)がある

URL:『ゴオルデンフィッシュ』

2015年5月27日 10時00分

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