男性から好かれる嫉妬と嫌われる嫉妬の違いとは

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嫌な嫉妬ではなく、良いスパイスになるよう、工夫して使ってみてくださいね!
Photo by Thinkstock/Getty Images

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「彼の連絡が遅かったり、既読のまま返事がなかったりすると、まさか他の人と……? と、嫉妬してしまう自分がいます」

恋愛コンサルタントの立場から申し上げますと、嫉妬というのはする方、させる方の両方に問題があると思います。

嫉妬させる側の問題としては、嫉妬させる側が、相手の気持ちをわかっていないことが問題なんですよね。
ですから、嫉妬が原因でけんかになってしまいそうになったら、させた方は「自分の言動、行動に問題があったかもしれない」と、少しだけ振り返ってみるといいですよ。

面倒だからという理由で、相手との対話をやめてしまうのが一番良くないです。

多くの場合、嫉妬する方も本気で相手を攻撃しようと思っているわけではないので、相手の好きなところを改めて伝えてあげるなどをすれば、その日のうちに争いも終わることがほとんどです。

では、嫉妬してしまう側の問題はなんでしょう? それは、「見えないものを見て、あれこれ考えすぎている」という部分に問題があります。

「彼から連絡が来ない」という出来事をひとつとっても”仕事が忙しいのかもしれないし、寝ているだけ”ということだってありえます。ですから、すぐに「他の女といる」と、考えてしまうのは早すぎなのです。

よく「嫉妬はスパイスだ」なんていいますが、私が思うに「カワイイわがまま」であれば、確かに嫉妬は良いスパイスとなって2人の関係ををもっと良くしてくれます。
でも、それがただの嫉妬の場合。
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ライター情報

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

URL:つぐみ恋愛相談所

2015年6月29日 20時00分

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