「連絡の頻度」だけで判断するのは勘違い? 男性の愛情のはかり方

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男性の誠意や愛情表現は千差万別

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普段は連絡無精でも、本命女性には多少マメに連絡をする、という男性は多いもの。コミュニケーション好きな女性にとって、「連絡のマメさ」は男性の愛情を量るひとつの指針となっていることでしょう。特に交際前や交際初期など、相手がまだよく理解できていない時期は、連絡が来ないだけでひどく不安になったり、逆に「こんなにマメに連絡をくれるってことは、好意を持たれているに違いない」「連絡してくるから大丈夫だろう」と思い込んだりもしがちですよね。しかし「連絡の頻度」だけを指針にしていると、読み違いをしてしまうケースもあるようです。

「あんなにマメだったのに!」 勘違いエピソード集


「連絡はマメに来ていたものの、誠実な愛情以外の理由だった」というエピソードでは、以下のようなものを見聞きしたことがあります。

・失恋後で寂しくて、誰でもいいから女の子に構ってほしかった
・遊びたい時期で、できるだけ多くの女性の好意を引きつけておきたかった
・自分のしたい“マニアックな話”ができる友人が、他にいなかったから
・浮気をしていて、後ろめたい気持ちがあったから
・浮気がばれないよう、彼女の予定を細かく把握しておきたかったから
・仕事関係でむげにできない相手で、機嫌を取りたかっただけ

これを見る限り、「連絡がこんなに来るから、誠実に愛されているはず」「とりあえず連絡が来ているから順調だろう」なんて思っていると、痛い目に遭うことも!? 男性の思いを量りたいときは「言葉」よりも「行動」を見るべし、といった教訓はよく言われますが、「連絡」という少ない労力だけで、こちらの好意や関心を惹こうとしていると気づいたら要注意。
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ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2015年7月9日 12時00分

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