バンギャルちゃんがパンピ彼氏から言われた衝撃的なお言葉5つ

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趣味に没頭しすぎて目の前の大事な彼氏を置き去りにしないように気をつけたいところ

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「ねぇ、頼むからビジュアル系のライブ行かないで。行くくらいなら俺に化粧して良いから、それで満足して! っていうかそろそろビジュアル系から離れて」

このセリフ、実際に筆者が大学時代の彼氏に言われた言葉です。ん、ちょっと待て。いやいや、君どんだけビジュアル系侮ってんの? あの人たちの世界観の作り込みマジですごいし、とりあえず楽器弾けるようになってから言ってヨネ……† 当時まだ厨二病を炸裂させていた頃でした。とりあえず彼氏にメイクを施してみたんですよ。うわ〜ん、コレジャナイ感。これはこれで楽しいけど、ワイが求めてるのこれじゃないんやで……。

さて、世間ではビジュアル系を愛する乙女たちを「バンギャル」、「バンギャ」などと呼びます。ビジュアル系という特殊なジャンルを愛するがゆえに、パンピ彼氏(ビジュアル系ファンではない普通の彼氏)からその趣味を理解されず、苦悩の淵に立たされている女子もいるとか、いないとか。「パンピ彼氏しか無理」というバンギャルが多い一方で、「バンギャル無理!」という男性がいるのは悲しいかなニーズの不一致ですね。

そんなバンギャルちゃんたちが、パンピ彼氏から言われたお言葉をご紹介いたします。ちょっとそこのお兄さん、彼女がビジュアル系好きでも、あまり責めないでくださいね!

その1:「ねぇ、aikoとかKAELAちゃんとかYUIとか歌てよ」

  
「昔パンピ彼氏とカラオケに行ってジャンヌダルクを歌ったら、『ねぇ、aikoとかKAELAちゃんとかYUIとか歌ってよ、女の子なんだから』と言われた。

ライター情報

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

2015年8月24日 08時00分

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