“マンネリ”になりがちな恋を長く新鮮に保つための5つのコツ

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「ずっと一緒にいるから、よさが見えなくなっているだけではないか?」という自問自答を一度必ずしてみること

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交際前はどんなに素敵だと思っていたパートナーでも、付き合いが長くなれば、その魅力が色あせて見えにくくなってしまう。もちろん例外もありますが、恋愛ではよくあることですよね。“マンネリ”の関係にもそれなりの良さはありますが、できるならば、自分と一緒にいるパートナーをずっと素敵だと思い続けていたいもの。そのための秘訣を探ってみました。

「旅人の目」で見れば、見飽きた恋人も魅力的に!?


歌人の穂村弘さんは、「旅人の目」というエッセイでこんな洞察をしています(『蚊がいる』収録、穂村弘著、メディアファクトリー発行)。同じ町でも、“旅人の目”で見ると、ただ知らない道を歩くだけでうれしかったり、そこにある別の人生に憧れたりもする。しかし一転、そこの住民になってしまうと、町の魅力はわからなくなってしまうことが多い。それは結局、こちら側の「まなざしの変化」によるものである――と。

さらに、この現象は恋愛でも起こる、と指摘しています。付き合いが長くなると、相手の容姿、振る舞い、性格の長所や美質に慣れてしまい、当然のものと思ってしまう。一方で、短所や欠点には慣れることができず、ダメージが蓄積されていく。それが限界値に近づくと、他の異性に目が向き始める。なぜなら、「よく知らない人の美質」はとてもいいものに見えるから−−とのことでした。

“マンネリ”を理由に他の異性に乗り換えたところで、今度はまたその異性が色あせて見える瞬間が来るわけで、結局は同じことの繰り返しになる可能性もある。
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ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2015年9月14日 08時30分

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