「もう無理!」温厚な彼氏が見切りをつける彼女の行動3つ

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「怒る」のではなく、素直に「好きだから構って欲しい」と伝え、最後にちゃんと謝ってから甘えましょう

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恋人がいる人なら、きっと誰しも、拗ねてみたり嫉妬してみたりすることがあるでしょう。相手のちょっとした嫉妬であれば、「かわいいナ」なんて思っちゃうものですよね。しかし、度が過ぎた「拗ね」や「嫉妬」はどんな人にとっても重たいと感じるもの。
普段は怒らないような温厚な彼氏が、「もうこの子と一緒にいるのは無理だ!」と見切りをつけてしまうような彼女の行動とは、どんなものなのでしょうか?

理由がわからない怒りモード


まず、彼氏が困ってしまう女子の行動といえば、「理由が分からないのに怒っている状態」。女子が拗ねたり怒ったりするときって、彼氏の言動が過去のいやな記憶を呼び起こしたり、別の女の子の話題で不愉快になったり、かまって欲しいのに欲しい反応が返ってこなかったり……と理由はいろいろありますよね。

しかし、男性だって、そんな心の奥底の感情を全て読み取ることはできません。温厚な彼であれば、「どうしたの? 何かいやなことあった? ごめんね」、なんて言ってくれるわけですが、その優しさに甘えて、「別に……(ふくれっ面)」などと黙りこんでしまえば、向こうはなす術がありません。

こんな風に、男性が理由を聞いても答えず、相手が何に怒っているのかわかっていない状況で怒り続ける習慣。これは、普段は優しく我慢している男性にとって、実は大きなストレスになっているようです。

謝っても回復しない時間が長い


またケンカをした際に、男性が謝ってもすぐにご機嫌にならない、というのも「見切り」をつけられてしまう原因になります。

ライター情報

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

2015年9月24日 08時00分

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