周りを困らせてるかも? 同僚が感じている社内恋愛カップルに対する本音

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“職場”で周囲の好意を取り付けられない女子はオフィスラブの勝者にはなれない

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ほんの一昔前“社内恋愛”は花盛りだった。会社の同僚や上司と、業務上の衝突を繰り返しながらも最後は結ばれる……。ドラマや漫画でも人気のシチュエーションだったし、「新郎新婦は同じ職場で出会い……」なんて祝辞が結婚式で読み上げられることも多かったのだ。

……けれどいま、“社内恋愛”はなんとな~く忌避される雰囲気が……。
実際「風紀が乱れる」と不文律として社内での恋愛がNGなんて話もあると聞く。
何かめんどくさいモノ……厄介なモノ……それが「イマドキの社内恋愛」という存在なのかもしれない。
今回は「社内恋愛のメリット、デメリット」を調査してみたので、ちょっと気になる“あの同僚”を思い出しながら読んでみて欲しい。

デメリット1.「何よりもめんどくさい」


「社員同士でくっつかれると、周りがイロイロ遠慮しなくちゃならないから困る! 結婚を機にどちらかが辞めてくれるんならまだいいけど、最近はそんなこともないからほんと困る。『あ、やべ、そういやこの人、アイツの奥さんだったよなあ』なんて飲みの席でもうっかりしたこと言えないし……」(20代・男性・プロダクション)

――「社内恋愛なんてヤダ!」という意見として、「本人たちよりも周りが気遣う」「こっちが迷惑する」という声が非常に多かった。確かに、「あの彼と彼女は夫婦」なんてことになると、周囲は「言ってはならないこと、してはならないこと」をある程度は強いられてしまう。タダでさえストレスの多い職場に、そんな“制約”まで増やさないでほしい! というのは切なる願いなのだ。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

2015年11月4日 07時30分

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