「なんでもいいよ」は危険信号!? デート中の彼氏の本音

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どうもこんにちは、優柔不断なゲイライター、渋谷アシルです。

デートのプランは男性に立ててもらいたい! そう思っている女性は多いですよね。「今日はどこに行く?」「今夜はなに食べる?」と尋ねたときに、「なんでもいいよ」「●●ちゃんに任せるよ」なんて言われたら、それだけで恋心が冷めちゃうこともあるのでは。

男性にリードされたいと思っている女性は多い。それは男性も理解していること。にも関わらず、どうして決断のできない男性が多いのか。今回は、そんな男性たちの本心を探ってみるわね。

「なんでもいいよ」と言ってしまう理由


デート中、「なんでもいいよ」とついつい言ってしまう。その理由はいくつか考えられるの。

たとえば、極端に「自信がない」というケース。「センスのないお店を選択して、彼女にガッカリされたくない」「つまらない思いをさせて、彼女に嫌われたくない」。そんな風に思ってしまう男性に見られる傾向ね。

原因となっているのは、彼の恋愛経験の少なさ。特に、彼女側のそれと格差がある場合、彼の自尊心が損なわれてしまい、自信喪失に結びついていると考えられます。その場合、まずは女性側からいろいろ提案してあげることが重要です。

また、「彼のやさしさ」が裏目に出ている、なんてことも考えられます。彼に悪気はなく、ただ彼女を喜ばせてあげたい一心で「(●●ちゃんの望むものなら)なんでもいいよ」と言ってしまうパターン。でも、そこを汲み取れない女性からすると、そんな男性はただの優柔不断男。

ライター情報

渋谷アシル

昼間は会社員の仮面をかぶった、謎のゲイライター。これまでお付き合いしてきたオトコをネタに原稿を執筆する、陰険な性格がチャームポイント

2015年12月2日 11時00分

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