「悪いけどもう興味ない」彼女に飽きた時、男がみせる悲しいサイン

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「もしかして彼……もう私のこと、そんな好きじゃないのかな?」

彼がふと冷たい素振りを見せたとき、そう感じない女性はいないだろう。けれどその“予感”を否定したいあまり、次にこう思い込もうとしないだろうか?

「そんなの気のせいだよね。彼最近とっても忙しそうだし、なにかイヤなことがあったのかもしれないし……」

確かに、そういうこともあるだろう。あなたとは全く関係ないことで彼は不機嫌だった……というのもよくある話ではある。
しかし、彼のそのそっけない態度はあなたへの危険信号かもしれないのだ。
今回は「彼があなたに飽きたとき発するサイン」を男性の視点からリサーチしたので、あなたの彼の仕草が“アウト“か”セーフ“かどうか判定してほしい。

1.意味もなくウソをつく


「彼女のことがどうでもよくなると、ちっちゃいウソが多くなりますね。連絡するのがめんどくさくて『寝てた』とか『スマホの充電切れた』とか、時間があっても『残業だ』とか……(笑)。最後にはウソがばれて『それってウソでしょ、ヒドイ!』って責め立てられても別にいいんですよ、それが起爆剤になるから(笑)。俺を責めまくる彼女のヒステリーを理由にそのまま別れ話に持ち込めますからね」(30代・広告)

……これは女にとってはけっこうゾッとするエピソードではないだろうか。
つく意味がわからないすぐバレるような嘘やくだらない小さなウソというのは、別れたがっている男性にとってはちゃんと意味があったのだ。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

2015年12月16日 07時00分

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