「重い女」と「軽い女」 男性にとってちょうどいい“重さ”ってどのくらい?

2016年1月15日 08時30分

ライター情報:鈴木ナナ/studio woofoo

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重たい女も軽い女も相手や状況が変われば、その印象もまた変わります

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男性によって、「重い女は嫌だ」とか、「軽い女は信用できない」などと好みがわかれます。でも重い、軽いというのはいったいどういうことなのでしょうか。そもそも男性に合わせること自体、ナンセンスじゃない!?

重い女とは? 軽い女とは?


重い女は連絡頻度が頻繁、ことあるごとに「私のこと好き?」「一緒にいたのは誰?」「ずっと一緒にいてくれるよね?」と、とかく質問責めが多いようですね。それが男性には束縛やプレッシャーに感じ、面倒になってしまいます。

一方、軽い女とはボディタッチが多い、ノリがいい、異性の友人が多いなどなど、誘えばすぐに応じてくれそうな雰囲気。転じて、声はかけやすいけど彼女にするのはアクセサリー感覚どまりでしょうか。一夜の関係でも十分、と考える相手かもしれません。

重かろうが軽かろうが、それ自体は問題ない


軽い、重いなどと判断し、ふるいにかけるのは男性ばかりではありません。女性側だって軽い男や重い男に対してひとことあります。それに女性側にも、ポリシーやライフスタイルというのもあるはず。昨今では結婚してからもセカンドパートナーを求めたり、結婚そのものに興味がない人も増えてきましたよね? 人生を楽しみたいからいろいろな異性との交流を持つ生きかただとしても、愛する人と一生添い遂げる生きかただとしても、自分がそう決めてまっとうしているのなら、とやかく言われる筋合いはない気がします。

問題は、本当の自分を偽っている場合


問題なのは自分に嘘をつくことです。

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

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