男性が感じる「甘え上手」と「わがままビッチ」の違い

2016年1月16日 18時00分

ライター情報:ヤマグチユキコ

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好きな男性には、節度をわきまえて謙虚に甘えるように心がけましょう

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突然ですが、あなたは男性に対して自分が「甘え上手」だと思いますか? 女性のなかには、「恋人ができてもなかなか甘えることができない」、「甘え方が分からない」、あるいは「男性に弱みを見せることができない」という人もいますよね。

でも、残念ながら「甘え上手」な女性の方がモテます。そして彼氏に可愛がられます。これは、もはや恋愛における方程式といってもいいでしょう。

ただし、むやみやたらに甘えれば良いというわけではありませんよ! 「甘え上手」と受け取られるか、「わがままビッチ」と受け取られるか? 本人は同じように「甘えている」と思っているかもしれませんが、これは大きな差です。今回は男性がどのラインでこの2つを分けているのか、話を聞いてみました。

1. 自覚があるか、無自覚か?


・「『甘え上手』な女の子は、どこか自分が甘えているという自覚があると思います。“あざと可愛い”と言いますか(笑)。逆に『わがままビッチ』っぽい女子は、甘えている自覚がないと思います。男がなんでもやってくれる、男はなんでも言うことを聞いてくれる、というスタンスだと、男はイライラしますよね」(27歳男性/メーカー)

2. 双方向的か、一方的か?


・「甘えるのが上手い女子というのは、男にも甘えさせてくれる子だと思います。男が甘えようとすると、『男が甘えるとかキモい』みたいなスタンスの女子は、絶対に可愛がられません。

要するに、双方向的に『甘え合う』ことができるような女子は『甘え上手』。

ライター情報

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

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