上司との不倫、学校の先生や従兄弟と…? 人には言えない禁断の恋

2016年2月3日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

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「タブーを犯している」という意識こそが、あなたを燃え上がらせているだけではないだろうか?

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「悪いことだってわかってる、でも、止められない……」

映画や小説ではよくお目にかかるけれど、現実ではそんなに遭遇しない……それが「禁断の関係」「許されぬ恋」というものではないだろうか。「そんなことホントにあるの~?」「作り話じゃないの?」と思っている人も多いだろう。
しかし今回リサーチをしてみたら意外と「ただならぬ秘密の恋」をしている女子はいたのである(笑)。

今回は「実は身近にあった禁断の恋」を集めてみた。

1.会社の上司と……


・「入社したての頃、会社のお偉いさんと不倫してました。彼は私の面接担当で、最初から私が好みだったみたい(笑)。部署は違ったけどなにかと私のこと気にかけてくれる彼は、社会人になりたての私には神様のような存在だった……。そのうち仕事帰りにホテルに通う仲に……。30歳近くになってようやく彼のズルさがみえてきて、『いつまでもこのままじゃいけない!』と一念発起して転職、引っ越しもして彼との関係を断った……。あのままだったら結婚もしてもらえず、ずーっと“飼い殺し”にされてたんだろうな~と思うとゾッとする」(30代・IT関連)

――「禁断の関係」ナンバーワンといえば“会社の上司との不倫”。会社の上司が独身であれば「社内恋愛」という名目でしかないのだが、相手が既婚者であったなら、たちまち許されぬ関係となる。
この女性のように自ら関係を断ち切る勇気や行動力があれば良いのだが、そうでなければ狭い空間で生まれた恋は毎日顔を突き合わすだけにズルズルと付き合いを続けることとなり、「一番いい時期に私の時間は奪われた……」「私の青春返して!」と恨みつらみのモトとなる。
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神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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