彼との付き合いがなんとなく”つまらない”と感じるようになった時の乗り越え方

2016年2月20日 12時00分

ライター情報:橘つぐみ

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2人の関係を見つめ直すことができれば、最初の頃よりもっとラブラブになれるんですよ。

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最初はラブラブな恋愛関係であっても、1年、2年と経過すると「相手を嫌いになったわけではないけど、何となくテンションが上がらない……」という時期が必ずきます。
いわゆる倦怠期と呼ばれるものですが、長く続いているカップルは、この時期をうまく乗り越えより強い絆で結ばれています。逆にいえば、 倦怠期を乗り越えられないカップルは、どちらかに好きな人が現れるなど破局してしまうことが多いもの。
そこで今回は、5,200件を超える相談を受けてきた恋愛コンサルタントの筆者が、倦怠期の乗り越え方をご紹介します。

1.倦怠期であることを自覚する


まずは自分たちが“倦怠期”であることを自覚しましょう。 本当は少し彼との関係にマンネリを感じているのに 「いや、私たちはラブラブだから!」 と、強い思い込みで乗り切ろうと考える人もいます。
プラス思考は大切ですが「私たちはこうだ!」という気持ちが強すぎると、マンネリになっている現実に気づいた時のショックが大きくなるもの。
倦怠期は悪いことではなく、むしろいいこと。 「相手を失うかもしれない……」 という恋愛初期特有の強い不安は少なくなり 「彼はこういう時、こういう反応をするんだな」 と、相手を理解できているというしるしでもあるのです。

2.習慣は「面倒でも」やめずに継続する


倦怠期になると、今までやっていたことが面倒に感じはじめます。たとえば、“毎日LINEでやりとりしていた”、“毎朝モーニングコールをかけていた”、“毎週末デートをしていた”など、 2人の今までの習慣は、面倒になってもやめない方がいいでしょう。

ライター情報

橘つぐみ

つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

URL:つぐみ恋愛相談所

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