食の好みが合わなくても関係ない? 指向が違ってもうまくいくカップルの特徴【漫画】

2016年2月27日 12時00分

ライター情報:アオノミサコ

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食の好みは、生きる姿勢に直結しているからでしょうか。ここがあまりにも違っていると、恋愛する上では大変そうな気がしてしまいます。食の指向が一致していれば店選びもそれほど迷いませんし、家で料理をするにしても、食材選びや味付けに頭を悩ませることもないでしょう。

……と、以前はそのように思っていた筆者ですが、友人知人の例をまのあたりにして、少し考えを改めました。

たとえば筆者の友人Aくんの以前の彼女は、ベジタリアンでした。
Aくん自体は特に食に対するこだわりもなく、コンビニで買ってきたものや定食屋などですませていた様子。そんな2人がつきあうのって、大変そう……という筆者の心配をよそに、2人は実に無理なく交際していました。飲食店に入れば、彼女は野菜のメニューを頼み、Aくんは自分の食べたいものを食べる。飲みにいったときなども、Aくんはごく自然に「俺の彼女、ベジタリアンなんですよ〜」と周りの人に言っていました。それ以上でもそれ以下でもないのです。
このカップルが成り立っていたのは、まずAくんがベジタリアンに対してフラットな姿勢だったこと。そして彼女の方も、彼氏を含む「肉を食べる人」を責めなかったこと。この2点につきると思います。2人を見ていると、とても微笑ましかったことを思い出します。

もうひとつの例が、やはり筆者の友人で、海のそばで自然な暮らしを実践しているオーガニックなカップル。2人ともヨガをやり、玄米菜食が基本で、なるべく化学調味料や加工品、動物性のものはとらないという徹底した生活を実践しています。

ライター情報

アオノミサコ

イラストレーター/漫画家。美容から神事、ディープスポット巡り等の漫画やコラムを執筆。著書『わがままセラピー入門』(KADOKAWA)

URL:aonomisako.com

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