言い間違いには要注意 彼氏の浮気やふたまたを見抜く方法

2016年2月28日 20時00分

ライター情報:鈴木ナナ/studio woofoo

このエントリーをはてなブックマークに追加

言い間違いの意味や頻度など、いろいろな角度から検証する必要があります

[拡大写真]

彼の話で思わず聞き返してしまう言い間違い、ありませんか? 意識せず出てしまった言葉ほど本音が隠れているのだそう。そしてそれを慌てて訂正するなら、あなたに知られたくない本音だということ。注意して聞いていると、彼の隠しごとがいろいろ見えてくるかもしれません。

言い間違いの心理


言い間違いだけではなく、読み間違い、書き間違い、聞き間違いなどもすべて、本音が隠れているのだそう。これをオーストリアの精神分析学者であるフロイトは、「錯誤行為」と呼んでいます。自分の中ではきちんとやっているつもりでも、無意識に出てしまう本音。それが本来なら自分の思惑とはかけ離れていたとき、言い間違えとなって表れるんですね。「ご愁傷さまです」を「おめでとうございます」とか、「似合ってるね」を「似合ってないよね」とか。さらにはたとえば「○○さん」と言わなければいけない相手なのに、思わず呼び捨てにしてしまうなどもそうです。「さん」などつけたくないと思っていて、普段頭の中では無意識に呼び捨てにしているのでしょう。それが思わず出てしまいます。

浮気やふたまたを見抜くポイントでもある


カップルの場合などは、よくあるのが名前の言い間違いです。彼があなたを呼ぶのに間違えて別の女性の名前を呼んだのなら、浮気している可能性大。少なくともその名前の人のことを、一瞬でも考えていたとか、あなたと姿が重なった、心の中に大きな存在としてある、ということです。
関連キーワード

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

注目の商品