なんであんな男と…なかったことにしたい恥ずかしい恋愛黒歴史

2016年2月29日 07時30分

ライター情報:神崎桃子

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女にとっての黒歴史は、自分を売った恋

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「私、なんであんな男と付き合ってたんだろう……?」

……誰にでも「恋愛にまつわるイタイ思い出」のひとつふたつはあるだろう。
特に男性に対する臭覚が研ぎ澄まされていない若い頃は、いまだったら絶対にあり得ない男に惹かれてしまったり、ムダに尽くして時間を浪費してしまったり……はたまた大きな失恋のあと淋しさに耐えられずダメ男と付き合ってしまったり……。

今回は『今となっては恥ずかしい、できればなかったことにしたい……“私の恋愛黒歴史”』を暴露してもらったので、あなた自身もそんなイタイ黒歴史を刻まないよう気をつけていただきたい。

金持ちの男との見せかけの恋


「ちゃんとした正社員にはなれず不安定な派遣社員時代、いつ切られるかも分からずビクビクする毎日だった……。そんな時、知人が主催する飲み会で知り合ったのがS男。彼は800万以上する高級時計を身につけ、『混んでる電車になぞ乗りたかない』と東京から横浜間さえ新幹線を使っちゃうくらいのハンパないボンボンだった。『僕はキミの願いを全て叶えてあげられる』っていうセリフに目がくらんだ私は、彼と関係を持つように……。でもそのうち“待てない並べない”っていう金持ち特有の悪癖があらわれてきたり、有名レストランで『どこぞこの銘柄の何年モノのワインがない』とかで支配人を呼びつけ怒鳴りつけるということも数知れず……。そんなS男の傲慢さも豪勢なデートや美味しいディナーにありつく為にしばらくガマンしてたけど『これじゃぁ私、お金で身体を売る女と一緒じゃん』……と虚しくなって身を引いた。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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