浮気や不倫で泥沼になる理由 男はみんな「多重人格者」

2016年3月6日 20時00分

ライター情報:ひとみしょう

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浮気や不倫で泥沼になるというのは、男が多重人格者であることに疲れてしまって、女子に対して払うべきものを払いそこなったから

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女子をがんばって口説いて、「あと一歩のところで」うまくいかなかった男がよく言うのは、女子ってなぜ「(今つきあっている)彼に悪いからやっぱり無理」と言うのか? ということです。
飲み会の二次会や三次会などで、男女がいいかんじになって、女子のほうも「今夜、この男子にだったら抱かれてもいいかな」と思って、明け方ちかくまであれこれやっているのにもかかわらず「やっぱりつきあっている彼に悪いから」と言って、始発でなにもせずに帰ってゆく女子。

ホテルで丸裸になっても……


ホテルで丸裸になっても「やっぱり彼に悪いから、無理」と言う女子もいますよね。
それに対して男は、本命の彼女に悪かろうと、愛人に悪かろうと、好きとなれば好きと言うし、抱くべきものが目の前にあれば抱く。
つまり女子は「一度にひとり」の男しか「心底」愛せないことのほうが多いのでしょう。遊びで愛するというのは、愛しているうちに入らないですからねッ。

あるいは彼の浮気が原因で、彼とケンカをしたことがある女子はよくご存知だと思いますが「あたしと浮気相手と、どっちが好きなの?」と彼に問い詰めたら「君のことが大事に決まってる」と言いつつ、それでも翌日、浮気相手に会いにゆく男。

彼は風俗嬢ではないので……


彼は風俗嬢ではないので、すごく自分にウソをついているわけではないことのほうが圧倒的に多いものです。
風俗嬢がよく「病む」というのは、自分にウソをつかないとやってられない商売だからだ、というのが、その手の店を経営しているオーナーの主張するところですが、あなたの彼氏は風俗嬢ではないですよね。
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ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本抱える

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