男性を不快にさせない”ほどよい甘え方”のコツ

2016年3月8日 11時00分

ライター情報:外山ゆひら

このエントリーをはてなブックマークに追加

大いに感謝しつつ、甘え、頼らせてもらうといいのではないでしょうか。

[拡大写真]

「男性には頼ったほうがいい」「男性に甘えられる女性のほうが喜ばれる」。これは昔からよく言われる傾向ですよね。しかしこれを間違って思い込んでいると、逆に煙たがられる要因になることもあります。「女性の力になれることは嬉しい」という声は少なくありませんが、厚顔無恥な態度をされたり、過剰な期待をされたりすると極端に嫌気がさす、という男性も増えている様子。世代差もあるのかもしれませんね。あらためて男性への上手な甘え方、ほどよい頼り方について探ってみました。

弱音や甘えの「積極発信」はほどほどに!?


男性に頼りたい場合でも、「自分からあまり積極発信しない」ということは、まず大事なポイントかもしれません。こちらに気のある男性や仲の良い男友達の場合は別ですが、相手が知人や片思い相手という場合、自分から「私、こんなことに困ってるんです!」と持ちかけるのは1〜2回が限度かも。それ以上になると、うんざりされてしまう可能性もあるでしょう。「用事で連絡を取ったときに困っていたようで相談に乗ったら、以来、その女性のほうから『今はこれが辛い、こういう嫌なことがあって』と自分から言ってくるようになり、最近はちょと面倒くさくなってスルーしています……」なんて、実際の男性意見もありました。

男性は自分があまり弱音を吐かない分、女性の不意の弱音を聞くと「すごく困っているのだろう」「助けてあげなきゃ!」という気持ちになり、真剣に応えてくれるケースも多いようです。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

注目の商品