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花を眺めながら食事ができる店 宇都宮「正嗣」の餃子に羽野晶紀も絶賛

2013年11月15日 20時10分 (2013年11月18日 12時20分 更新)
11月14日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)で、“一流シェフから聞いたウソみたいなグルメのうわさ”を検証し、女優の羽野晶紀さん、日本テレビの水卜麻美アナウンサーたちが、東京都文京区の「フローリストKT」を訪れた。

 同店は、「花屋さんなのに定食が食べられる」といううわさの店。7.3坪の店内には7席のカウンターがあり、目の前の花を眺めながら料理を味わうことができる。季節の切り花が箸置きになっており、持ち帰りも可能。この日は赤いバラが箸置きになっていた。もともとフラワーアレンジのデザイナーだった店主の塚田さんが、仕事のかたわら知り合いに手料理を振る舞っていたところ、おいしいと評判になり、還暦を機にレストランを始めたという。

 オススメメニューは塚田さんの出身地である宇都宮のギョーザ専門店「正嗣」のギョーザ。焼き方は本店で修業し、ギョーザを取り寄せているため、都内で「正嗣」の味が食べられる。ポイントは、しょう油ベースに酢・ラー油・唐辛子など香辛料が効いた「正嗣」の特製タレだ。羽野さんは「お野菜がいっぱい入ってて、タレもピリッと辛くて、抜群のブレンド」と絶賛した。

 この店のもう一つのオススメは「トマトの煮込みハンバーグ」。手作りのハンバーグは、パン粉の代わりにぶどうパンを使い、合いびき肉・お酒・しょう油・玉子などと混ぜる。焼き上げた後は、トマトとたっぷりの野菜と煮込んで出来上がり。水卜アナは「やわらかくて、おいしい」とコメントした。

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