狭い隙間を有効活用!気づきで広げる、つっぱり棒の可能性

2017年9月13日 09時00分 (2017年9月15日 21時47分 更新)
ライフオーガナイザーとして活躍されているHiromiさんならではの、スマートなアイデアです。

■縦に使った、賢い空間利用

撮影:powakyonさん


作業スペースも欲しいけど、収納も欲しい……。限られたスペースの中で、こんなジレンマに陥りやすいのがキッチンではないでしょうか?powakyonさんは、つっぱり棒を横ではなく縦に2本使うことで、そんなジレンマをすっきり解消されています。シンクのちょっとしたでっぱり部分と吊戸棚の縦の空間に、つっぱり棒とワイヤーバスケットを組み合わせれば、手元は広々としたまま収納もプラスすることができます。よく使う小皿や軽量グッズ、スパイス類の置き場にぴったりですね。


■段違いで収納量UP!斜め収納術

撮影:mayuponさん


こちらは、立体的につっぱり棒を使ったmayuponさんの「斜め収納」メソッドです。段違いで4本のつっぱり棒を取り付け、ワイヤーバスケットをそれぞれの段の上にあたるつっぱり棒にS字フックで引っ掛けています。アイテムを立体的に活用することで、同じ空間でもより多くの収納スペースを確保できるということを教えてくれる一枚。毎日使うものは、こんな風に斜め向きのグルーピング収納されていると、家族みんなが使いやすく片づけやすそうです。


■+かもいフックで、オープンクローゼット風に

撮影:taitaiさん


taitaiさんは、つっぱり棒にかもいフックをプラスすることで、強度面も安定させた衣服掛けスペースを作られています。もともと、和室につながるかもいのため、そのままでも物を引っ掛けることはできるそうです。

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