選ばれる理由がある。長くつきあいたい和のキッチン道具

2017年9月14日 05時00分 (2017年9月16日 17時47分 更新)

長く大切にできる良い道具は、使い勝手がよかったり便利だったりと選ばれる理由があるものです。そこでRoomClipの実例から、キッチンで選んで使いたい和の道具を集めてみました。ユーザーさんのコメントと共に、選ぶときのポイント・キッチンツール・洗い物用品の3つのテーマにまとめてご紹介します。



選ぶときのポイント

せっかくの良い道具は、いつも以上に長く使いたいものですね。失敗して後悔しないためにも、しっかり検討して選びましょう。まずは、ユーザーさんが選んだ調理器具の実例から、道具を選ぶときのポイントをご紹介します。


■おうちに合った物を選ぶ

撮影:slow-lifeさん


こちらのユーザーさんが使っているのは、IHで使えるせいろです。対応の鍋が付いたセットなら、IHのおうちでもすぐに使うことができますね。せいろはそのままテーブルに出してコーディネートすることもできるので、時短にも役立ってくれそうです。


■使い方に合った物を選ぶ

撮影:taka55さん


こちらは、土鍋でごはんを炊くことを始めたユーザーさんです。そのままおひつにできたり、電子レンジで温めなおせたりと、自分の使い方に合った土鍋を選んでいます。白い土鍋が、食卓を明るく演出してくれそうですね。


■使いやすい物を選ぶ

撮影:usaco.さん


長く使える良い物を、と柳宗理のボールとザルを購入したこちらのユーザーさん。選んだ決め手は、ザルが丈夫で洗いやすいパンチングタイプだったことだそうです。よく使う道具に良い物を選べると、毎日の暮らしも楽しくなりそうです。

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