寝るだけで痩せるダイエット法があるって本当!?

2013年8月24日 07時00分 (2013年8月28日 07時14分 更新)
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睡眠と肥満には深い関係があるってご存知でしたか? それは、ただ単に寝ればいいというわけではなくて、正しい睡眠をとると痩せやすくなるということ。私たちのカラダは正しい睡眠をとることができていれば、それだけで約300キロカロリー消費すると言われています。


正しい睡眠を取れているかどうかの目安は、起きたときにスッキリ目覚めることができ、疲れが残っていないこと。浅い眠りではなくしっかり熟睡できるかどうかがポイントです。

この300キロカロリーの消費に深く関係しているのは、寝ている間に分泌される成長ホルモン。成長ホルモンの脂肪分解力は約300キロカロリーで、良く眠れない状態だと成長ホルモンの分泌がガクッと減り、痩せにくい体質になってしまうんです。

良質な睡眠をとると共に気を付けたいのが眠る時間帯。成長ホルモンは夜の10時から夜中の3時くらいまでが一番分泌されやすいので、このゴールデンタイムにしっかり眠ることが大切です。

7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなるという研究結果もあり、睡眠時間も重要なポイントと言えます。

正しい睡眠とは、このゴールデンタイムを含めた時間帯に7時間以上の良質な睡眠をとること。そうすれば成長ホルモンがしっかり分泌されて、自然と痩せやすい体質になるというわけですね。

徹夜状態のときって妙にお腹が空いて、無意識におやつをつまんだりしてしまいませんか? それは睡眠時間が少ないと空腹を感じる体内物質が増加し、食欲を抑えてくれる体内物質が減少してしまうから。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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