お腹をへこませたいなら 腹筋運動よりスクワット

2014年2月26日 07時00分 (2014年2月28日 10時14分 更新)
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「お腹痩せ」で思い浮かべるエクササイズは腹筋運動ではないでしょうか。でも、本気でお腹をへこませるなら、実はかなり本格的な腹筋運動が必要。その上、正しく行わないと首や腰を痛める原因にも…。


腹筋運動よりもお腹のぜい肉に効くのは、意外にもスクワット! 少ない回数でも、お腹、ヒップ、太ももなど広範囲の筋肉を鍛え、代謝アップにつなげることができるんです。

■スクワットがお腹痩せに効く理由とは?
体重はそんなに多くないのに、お腹だけがポッコリ出てしまう…。そんな悩みを解消するには、筋肉量を増やして脂肪の燃焼を高めるエクササイズが必要です。

この筋肉量アップに効果的なのがスクワット。太ももやヒップまわりをはじめ、一度にたくさんの筋肉を鍛えることができます。消費エネルギーも大きく、脂肪を燃焼させるための基礎代謝アップにも。

対して、腹筋運動で鍛えられるのは、お腹の表面の一部分の筋肉だけ。スクワットの場合と比べて面積が小さく、腹筋運動だけではさほど筋肉量を増やすことはできないのです。

同じ筋肉量を増やすために必要な運動量として、腹筋の500回分がスクワット15回に相当するともいわれています。

エクササイズをするなら、回数が少なくて効果が高い方がいいですよね。スクワットで代謝をアップさせて痩せ体質になれれば、腹筋運動をしなくても、自然とお腹のぜい肉も解消されるはずです。

■正しいスクワットの方法をチェック!
スクワットは、正しい姿勢で行わないと効果がありません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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