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[注目トピックス 日本株]シンワアート Research Memo(8):2018年5月期は前期と同額配当を予定、今後は増配の余地あり

2017年10月6日 16時11分 (2017年10月17日 00時04分 更新)
*16:11JST シンワアート Research Memo(8):2018年5月期は前期と同額配当を予定、今後は増配の余地あり
■株主還元策

シンワアートオークション<2437>の配当方針は、収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持、並びに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等を総合的に勘案して決定することとしている。また、具体的な数値目標として、配当性向30%を目安としている。

2017年5月期は前期比0.2円の増配となる1株当たり年7.2円配(配当性向25.6%)を実施した。2018年5月期も年7.2円配(予想利益に対する配当性向19.2%)を予定している。弊社では、今後も配当性向の引き上げや利益成長に伴う増配の可能性は十分にあるとみている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)


《HN》
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