EXILE一族の“ディズニー構想”発表に失笑! 上戸彩との離婚秒読みをささやく声も?

レコード大賞に買収発覚か 三代目JSB受賞に1億円も 関係者「ようやく出たか」

以前から「出来レース」などと揶揄されていたレコード大賞だったが、昨年日本レコード大賞を受賞した3代目J Soul Brothersが所属するLDHがレコード大賞受賞のために一億円の裏金を支払っていたことが発覚したと週刊文春が報じている。

レコード大賞に買収発覚か 三代目JSB受賞に1億円も

TBS「輝け!日本レコード大賞」で、三代目JSBの所属する株式会社LDHがバーニングプロダクションと、レコード大賞受賞をめぐって1億円の買収取引をしていたと週刊文春は報じた。

2015年末の「日本レコード大賞」をダンス&ヴォーカルグループ「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(以下、三代目)の曲「Unfair World」が獲得した裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目JSBらが所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。
三代目JSB 1億円でレコード大賞買収の「決定的証拠」-週刊文春WEB

また、週刊文春は1億円の請求書の写しを公開しており、請求書はバーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致しているという。
バーニングからのLDHへの請求書とみられる画像はこちら

ミリオンのAKBが負けた? バーニングが「芸能界のドン」であるわけとは

株式会社LDHと取引のあったバーニングプロダクションは、郷ひろみや小泉今日子らが所属する業界最大手の芸能事務所である。その中でも周防郁雄社長は「芸能界のドン」として知られ、レコ大には周防氏の意向が大きく反映されているという。

昨年は三代目の「Unfair World」が受賞したが、昨年6月ごろ、周防氏は「今年はAKB48で決まりだ」と公言。しかし、審査が始まると三代目の所属レコード会社・エイベックスが三代目をごり押し。そのため、“裏金”が動き、バーニングがレコ大審査委員の票の取りまとめをした結果、三代目が大賞を受賞したというのだ。
ついに暴かれたレコ大の舞台裏-リアルライブ

AKB48は約180万枚を売り上げWミリオンを達成していたのに対し、三代目JSBは約20万枚だったそうだ。

しかし、なぜバーニングがLDHとつながりがあるのかと疑問が残るだろう。
週刊文春によると、バーニングは傘下に20社以上を抱えており、LDHは周防の息子が社長を務める子会社「バーニングパブリッシャーズ」にEXILEや三代目の多くの楽曲の著作権の一部を譲渡しているという。
つまり三代目がヒットすると、バーニングに儲かるという仕組みになっているのだ。

またバーニングはスポーツ紙との深い付き合いがあり、レコ大の審査員を多くの新聞記者が務めているという。
「一番の問題は、バーニングとスポーツ紙が普段から昵懇の間柄だということ。“赤坂”(バーニングの所在地)が供給する芸能ネタは彼らには必要不可欠なんです。各社には『B担』と呼ばれるバーニング担当記者がいて、日頃から会食などで親密に付き合っています」(音楽業界関係者)
三代目JSB 1億円でレコード大賞買収の「決定的証拠」-週刊文春WEB

「金出さないと取れない」 過去にもレコ大のやらせ疑惑が

レコード大賞のやらせ疑惑は過去にも話題になっていた。

「ようやく出たかという感じ。毎年、レコ大では同じことが繰り返されていたため、近年は関係各所から“不要論”が出ていた。もともと、SMAPや嵐を抱えるジャニーズ事務所は早々とレコ大から撤退。今年は58回目だが、とんでもない舞台裏が明らかになってしまっただけに、60回の節目となる再来年あたりでその歴史に幕を閉じた方がよさそうだ」(音楽業界関係者)
ついに暴かれたレコ大の舞台裏-リアルライブ

レコ大買収に関し、ベテラン歌手の宍戸留美も音楽業界における賞レースの実情を明らかにした。


また、芸能界のドンの影響はレコ大だけでなく、紅白歌合戦にも見られたという。
「藤あや子は、芸能界のドンの寵愛を受けていますし、伍代夏子は芸能界の“裏ドン”と呼ばれる杉良太郎の妻。本当にニーズがあるのは、坂本冬美と石川さゆりくらいのものでしょう。今年は香西かおりが落選しましたが、これも相当紛糾したそうです。演歌勢で“必ず入れないといけない人”が多すぎるため、きゃりーやももクロの入る枠がなくなるのです」
厳正なる審査ではない…紅白歌合戦の選考は業界の力関係が影響か-livedoornews

LDHはブラック企業とのレッテルを貼られたばかり……

三代目JSBが所属し、元EXILEのHIROが社長を務める株式会社LDHは最近”ブラック企業”のレッテルを貼られていたばかり。
今年7月に発売された「週刊文春」では、社長のHIRO(五十嵐広行)の下、体育会系、ヤンキー系のノリの社風だと報道されている。

LDHでは、体育会系いじめや体罰が横行し、「この1年で20名近い社員が退職し、15年度入社の新入社員は半年足らずで全員辞めました」と元社員が告発する。
EXILEの事務所LDHのブラック企業ぶりがスゴい! 社員に丸刈り謝罪、路上土下座、ファンにもブラック商法が - litera

突然「社長退任」を発表したHIRO 上戸彩との家族写真流出のタイミングも不自然と話題に

更に、今週はLDH関連のニュースが目白押し。一番目を引くのは今月23日に発表されたHIROの社長退任だ。


HIROの突然の退任は「レコード大賞のスキャンダルの責任逃れのためなのでは?」などとネット上ではささやかれているようだ。

更には、これまで表沙汰になってこなかった上戸彩とのプライベート情報もこのタイミングで流出したことに疑問を覚えるファンも少なくないようだ。
27日には、HIROが妻の上戸、そして赤ん坊と家族3人で仲睦まじく歩く姿が「女性セブン」(小学館)にスクープされているが、これまた「タイミングの良さ」と写真の「撮らせた感」がささやかれる始末。
「LDHレコ大買収」は今さらも、「社長退任」「上戸彩と円満報道」HIROに批判殺到! タイミングが......- ビジネスジャーナル


「デマを流さないで」と反抗する三代目ファンが続出




”レコード大賞のドン”が今回のレコ大買収問題を謝罪

バーニングやエイベックス、同賞の放送局であるTBSは沈黙を貫いているが、レコード大賞の最高責任者であり、”レコ大のドン”と呼ばれる叶弦大氏が謝罪した。

「このような事態になったことは大変遺憾で、主催者として大変申し訳なく思っています。業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」

 取材に答えたのは、日本作曲家協会会長の叶弦大氏(78)。同氏は小林旭の「昔の名前で出ています」をはじめ、作曲家として数々のヒット曲を手がけてきた。3年前、公益社団法人・日本作曲家協会の7代目会長に就任。同協会が主催するレコ大の最高責任者(制定委員長)であり、業界では“レコ大のドン”と呼ばれている。

“レコード大賞のドン”がバーニング1億円問題を謝罪 | スクープ速報