Android アプリ「地図マピオン+3D」の最新版、「操作性が向上」

2012年5月13日 07時40分 (2012年5月14日 07時59分 更新)

Android アプリ「地図マピオン+3D」の最新版、「操作性が向上」

マピオンは2012年5月10日、Android アプリ「地図マピオン+3D」をバージョンアップし、Google Play で公開した。変更点は、ルート検索のネイティブアプリ化、地図画面の表示カスタマイズ機能追加、Android 4.0端末向けメニューボタン新設の3点。操作性が向上しているという。Android 2.1以上を搭載した端末で利用可能。Goole Play で無償ダウンロード提供している。

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これまで Web アプリのみで利用可能だった「徒歩・ドライブルート検索」が通常版アプリで利用可能になった。これにより現在地取得の精度が向上し、ドライブルート検索時には、同一画面内でルート全体を表示した地図と分岐点の一覧を一目で確認できるようになった。なお、徒歩・ドライブルート検索はマピオンプレミアムの有料サービスで、料金は月額315円(総額)。

地図画面では周辺検索バー表示・非表示のタブによる切り替えや住所・標高表示、拡大縮小ボタンなどの ON/OFF 設定が可能になった。

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