くるくるたためるキーボード

2016年2月28日 11時34分 (2016年3月1日 11時30分 更新)
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スマホやタブレットでまとまったテキストを入力する際には、やはり外付けのキーボードがあると便利なもの。しかし使うか使わないかわからないものを日々持ち歩くのはけっこう大変です。打ち心地を優先すればするほど大きくなっていきますしね。

そんな問題をクリアしてくれるのがLGエレクトロニクスの『Rolly Keyboard』です。Bluetoothで無線接続する外付けキーボードなのですが、展開して使う時はB5ノート並みのキーボードになり、使わない時はくるくるたたんでスティック状になるという変わり種なのです。

こうした変形キーボードは得てして打鍵感が犠牲になるもの。しかし、Rolly Keyboardはキーピッチこそ一般的なキーボードの19mmに対し17mmとやや狭めですが、ストロークはノートパソコンのキーボードと遜色ないため、場合によってはこちらの製品の方が打ちやすいほど。

また、一度ペアリングしてしまえば、展開するだけで電源ON、たためばOFFとお手軽なのも美点といえましょう。ボディ上部に格納されたスタンドは。スマホ&タブレットを立てて固定できるのでとても便利です。

もっとも英語配列な点と、方向キーなど一部レイアウトが変則的な部分は要注意。購入前には一度店頭で打ち心地を確認されるとよいでしょう。

(熊山准)

『Rolly Keyboard LG KBB-700』(LGエレクトロニクス/価格:1万5098円)

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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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