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auが2017年春モデル7機種を発表――「ママスマホ」「ジュニアスマホ」の新機種や約6年ぶりのタフネスケータイ新機種など

2017年1月11日 12時00分 (2017年1月15日 00時00分 更新)

画像:ITmedia

 KDDIと沖縄セルラー電話は1月11日、au携帯電話の2017年春モデルを発表した。1月下旬以降、順次発売となる。

 Androidスマートフォンは、ママ(子育てをする女性)をターゲットとした「rafre(ラフレ) KVY40」、約2年ぶりのジュニア(小学校高学年~中学生)向け機種となる「miraie f(ミライエ フォルテ)」、カメラ機能が充実したコンパクトモデル「AQUOS SERIE mini SHV38」の3機種をラインアップしている。ケータイ(フィーチャーフォン)では、auとしては約6年ぶりのタフネスモデルとなる「TORQUE X01」を用意した。

 WiMAX 2+ルーターは、縦型のスティックデザインで持ち運びしやすい「SPEED Wi-Fi NEXT W04」と、屋内で固定回線代替で利用することを想定した据え置き型の「SPEED Wi-Fi HOME L01」の2機種を用意した。これらの2機種は、下り・上りともに従来のWiMAX 2+ルーターよりも高速な通信に対応している。

 また、auのオリジナルブランド「Qua」からは、4G LTE通信機能を内蔵するネットワークストレージ(NAS)「Qua station」が新たに登場する。Qua stationの利用には、月額300円(税別)の専用料金プラン「Qua stationプラン ds」を契約する必要がある。データ通信容量は0GB(なし)で、4G LTE通信機能を使う場合は、同一名義の4G LTEスマホのデータ定額・プランとデータ容量をシェアすることになる。

 サービス面では、「auお客さまサポート」を「My au」にリニューアルし、操作性を改善。「auスマートパス」には上位プラン「auスマートパスプレミアム」を追加した。
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