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Apple Payのデータを新しいiPhoneに移行する方法

2017年10月4日 17時35分 (2017年10月11日 16時33分 更新)

iPhone 7 Plus(左)から8 Plus(右)にApple Payのデータを移行(写真は移行後)

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 スマートフォンを購入してまず行うのがデータ移行だが、iPhone同士の機種変更なら、iCloudのバックアップデータを用いれば、簡単にデータを移行できる。

 一方、Appleの決済サービス「Apple Pay」のデータは、手動で移行する必要がある。iPhone 7/7 PlusからiPhone 8/8 Plusに乗り換えた人、または11月3日に発売予定の「iPhone X」への乗り換えを検討している人は覚えておきたい。

Suicaのデータを移行する方法

 Suicaの場合、旧端末のデータをいったんサーバに預けて、新端末で復旧させる必要がある。旧端末の「Wallet」アプリからSuicaのカードを表示させ、右下の「i」アイコンをタップ。すると「My Suica」の画面に切り替わるので。一番下の「カードを削除」を選べばよい。

 Apple WatchでSuicaを使っている場合や、Apple Watchも機種変更して(Series 2→3など)データを移行する場合は、Apple Watchに登録したSuicaを削除しよう。その際、旧iPhoneとペアリングした状態でないと削除できないので注意したい。Watchアプリの「WalletとApple Pay」を開き、「My Suica」から「カードを削除」を選べばよい。

 削除したら、新端末でWalletアプリを開き、「カードを追加」→「Suica」を選ぶと、旧端末で削除したSuicaのデータが表示される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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