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ユーザーの声に応えて進化――商品企画担当者が語る「Galaxy Note8」

2017年10月4日 22時15分 (2017年10月11日 16時33分 更新)

日本の報道関係者とのグループインタビューに臨むソ・ジン氏

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 Samsung Electronicsが8月23日(米国東部夏時間)発表したAndroidスマートフォン「Galaxy Note8」。世界のほとんどの市場では、販売中止に追い込まれた「Galaxy Note7」以来1年ぶりとなる新モデルとなる(※)。日本での発売は未定だが、仮に発売が決まれば「Galaxy Note Edge」から約3年越しの新モデル投入ということになる。

 Galaxy Noteシリーズのユーザーは、他のGalaxyシリーズと比較するとロイヤルティー(製品に対する忠誠度)が高いと言われている。Galaxy Note8は、そのユーザーの声に応えて開発されたものだという。

 複数の市場でこの機種が発売される中、筆者は韓国・水原(スウォン)市の同社本社で行われた日本の報道関係者向けのグループインタビューに参加する機会を得た。この記事では、Galaxy Note8の商品企画を担当したグローバル商品企画グループ Senior Professionalのソ・ジン氏に話を伺った際の模様をお伝えする。

※ 海外の一部市場では、Galaxy Note7をベースにバッテリー容量を削減した「Galaxy Note Fan Edition」をNote8に先だって発売している

●大画面:「ノート」と「スマホ」のバランス感に配慮

 「大画面のもたらす体験」を訴求すべく、Galaxy Note8では「Galaxy S8」「Galaxy S8+」と同様に「Infinity Display」と呼ばれるSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    もっと、燃えてほしい端末、賠償金取るニダ

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