活動休止のカサビアン、次作はジュークボックスのような作品に

2010年8月30日 01時25分

先週末ハイドパークで開催されたVフェスティヴァルでのパフォーマンスを最後に休養宣言を行ったカサビアン(Kasabian)だが、ギターのセルジオ・ピッツオーノ(Serge Pizzorno)はすでに次作の構想があることを明かしている。

セルジオによると「次作はジュークボックスのような作品になるだろう」というもの。すでに数曲のデモは完成しており本人曰く「制作方法も曲も奇妙でおもしろい、どういう風に仕上がって行くのか、どこへ行ってしまうのか本当に目が離せない」とコメント。
また強調するキーワードは“ジュークボックス・ミュージック”で「かつてのジュークボックスのように45sのアナログ・レコードの良質なセレクションだけが入っている」-要は“キラー・チューンで埋め尽くされたアルバム”を目指しているとのことだ。

セルジオに続きベースのクリス・エドワーズも最近子供を授かったということで、グループでの活動よりも家族を優先したいとの意志から休養宣言をした彼らだが「数ヶ月後にはスタジオに戻る予定」-とコメントしている。またフロントマンのトム・ミーガンも現在ソロとしての活動を検討している模様だ。

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