0

今夏の思い出に!浴衣で気軽に“上質クラシック”を楽しもう!

2013年7月29日 12時00分 (2013年8月1日 14時46分 更新)

指揮者・鈴木織衛さん

[拡大写真]

ビーチ、BBQ、花火、キャンプ、お祭り、音楽フェス、ビアガーデン……,etc. 夏はとにかくイベントが盛りだくさん。今年はどこへ行こうか、どう過ごそうか、色々と計画を練っている方も多いかと思います。“浴衣で花火”もいいですが、今年はちょっと趣向を変えて、“浴衣でクラシック”、なんて楽しみ方はいかがですか!? 涼しく夏気分を楽しめる、ユニークなクラシック音楽イベントが都内にて企画されています。

“日本一”の規模と伝統のオーケストラが、名曲を奏でる!
その名も「夏祭りコンサート2013」。演奏をしてくれるのは、東京フィルハーモニー交響楽団(以後、『東京フィル』で表記)。東京フィルは、100年以上の歴史を持つ、日本を代表する大規模オーケストラです。観客動員数や公演総数も日本一、年間300〜400もの公演を行っているそうですが、これはプロフェッショナルな人気オケだからこそできること。狭き門をくぐり抜けて選ばれた150名以上の楽団員は、皆、腕の立つプロフェッショナルな演奏者ばかり。オペラやバレエとの競演も多く、TV出演なども数多いため、皆さんもきっと一度は目に耳に、したことがあるオーケストラだと思います。

そんな東京フィルが演奏してくれる今回のプログラム(曲)は、これまた誰もが一度は耳にしたことがあるはずの超名曲ばかり。例えば、ベートーヴェンといえばあのフレーズ、という「運命」の第1楽章や、ドラマ『のだめカンタービレ』でも演奏され、“ベト7”でお馴染みの、交響曲第7番の第4楽章。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品