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東京中低域らバリトンサックス軍団、バレンタインの吉祥寺に集結

2014年1月30日 18時32分 (2014年1月31日 16時32分 更新)

“バリトンサックスを世界に向けて東京から発信する!”という斬新かつ画期的なイベント「第1回東京国際バリトンサックスフェスティバル」が昨年11月より都内を中心に横浜や愛知県など8ヶ所で開催。2月14日の東京・吉祥寺スターパインズカフェでグランドフィナーレを迎える。

この「第1回東京国際バリトンサックスフェスティバル」を主宰するのは、世界で唯一にして最大級、13人のバリトンサクソフォン奏者で構成される東京中低域のリーダー、水谷紹。かつて英国の音楽評論家=故チャーリー・ギレットに「バリトンサックスだけで音楽を作ろうなんて考えるのは東京のヤツだけだ!」と言わしめた程、東京のバリトンサックスシーンは世界的に見ても熱いそうだ。

水谷は「クールなバリトンサックスなら東京だ!」と世界中のオーディエンスに発信し、何より日本国内でこの誇らしいムーブメントを知ってもらいたいという願いを込めて、このイベントを企画した。又、水谷とメンバーの鬼頭哲がホストを努めるURTREAMの番組「レディオ・グレート・バリトニア」も、毎週水曜20:00から放送されている。これまでに鈴木博文(ムーンライダーズ)や、戸川純、ベルギーのバリトン・サキソフォニスト、グレゴワ・タテューらをゲストに参加した。


2月14日に開催されるファイナル・イベントには東京中低域の他に、バリトンサックスの矢島恵里子をフィーチャーしたザ・スリル、ジャンプ&ジャイブ、R&Rからジャズまで幅広い活動でしられる大阪のバリトン娘、浦朋恵が参加する。

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