AKB48グループ期待の若手は誰なのか?

2016年1月10日 23時04分 (2016年1月12日 16時10分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年、AKB48グループには将来有望な若手メンバーが多数活躍をした。AKB48には樋渡結依というスーパールーキーが加入。SKE48は後藤楽々菅原茉椰ら7期生&ドラフト2期生が面白い活躍を見せ、NMB48からは須藤凛々花というニューヒロインが誕生。HKT48は3期生、荒巻美咲の躍進に個性豊かすぎるドラフト2期生3人が加入、チーム8には「2万年に1人の美少女」こと小栗有以が大々的にフィーチャーと躍動しました。10周年という節目を迎え、高橋みなみから横山由依へとバトンが受け渡されたAKB48グループ。新たな地平へと歩みを進める彼女たちを、これからさらに面白くしてくれるであろう各グループの若手メンバー(2年半以内の加入者)を今稿ではピックアップしていきたいと思います。



AKB48
野村奈央(ドラフト2期生)
個性派ぞろいのドラフト生の中でも、強烈なまでの大人の魅力を放っていた野村奈央。風貌だけでなく精神面でも落ち着きを感じさせ、劇場デビューとなったチームK 「RESET」公演の前座ガールズで『渚のCHERRY』をなんとソロで披露するという、驚異的な胆の強さを見せるなど、早くも大物の風格を漂わせています。舞台根性が据わっているのか、先日も劇場で中田ちさとと共に『おしべとめしべの夜の蝶々』というAKB48楽曲随一の際どい楽曲を披露。とても16歳とは思えないほどの妖艶さがバッチリとはまっていました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)