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KANA-BOON、全国ツアー初日の模様をWOWOW独占放送&メンバーインタビュー公開

2016年6月24日 16時42分 (2016年6月27日 13時31分 更新)
KANA-BOONの自身初、海外公演も含む2016年のツアーから初日公演の模様が6月25日にWOWOWにて放送される。

KANA-BOONにとって約1年ぶりに開催された待望の全国ツアー。その初日となった幕張メッセはライブ開始から強い期待を寄せる尋常ではない熱気に包まれていた。そんな1万5千人の喝采が絶えず響きわたった会場で、谷口鮪(Vo・G)は「ここからまた一生懸命、自分たちの音楽を追求していきたいです!」と、バンドの新たな決意を口にした。

タキシード姿で登場したメンバーが披露したのは、いきなり会場がイェーイという掛け声で一体となる「オープンワールド」だ。古賀隼斗(G)の「これぞギターヒーロー!」と叫びたくなるような存在感のあるリフを見せつけた「革命」では、谷口が繰り出すファルセットを交えた歌声が楽曲のもつ切迫感を強く煽っていく。いつになく攻撃的なトーンで幕を開けたライブは曲を追うごとに熱量を増していった。飯田祐馬(Ba)と小泉貴裕(Dr)のリズム隊ふたりがしっかりと足場を支えるKANA-BOONの疾走感溢れるサウンドにフロアは動かされっぱなしだ。

今回のツアーは「格付けされるバンドマンツアー」と題して、演奏シーンの合間にメンバーを格付けする楽しい企画が用意されていた。始めはタキシードで登場したメンバーだが、クイズに不正解すると一流から二流、三流、そっくりさんへと転落。徐々に、スタッフからの扱いが冷たくなり、“そっくりさん”まで落ちると、着ていたタキシードの袖が破かれるという悲惨な結末になる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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