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LEGO BIG MORL 結成10周年に盟友back numberを招き友情を確かめ合うライブを

2017年1月29日 12時00分 (2017年2月1日 12時46分 更新)
バント結成10周年のLEGO BIG MORLが、周年企画の一環として、恒例の自主企画イベント『Thanks Giving』のvol.8をback numberを迎え、27日、大阪・なんばHatchで開催した。一見、共通点がなさそうなこの2バンドだが、実は、LEGO BIG MORLのメンバーと、back numberの清水依与吏(Vo&Gt)、小島和也(Ba)は同い年で、09年に行われたイベントに一緒に出演したことから縁を深め、今でも互いに刺激し合える仲だという。

まずは、ゲストであるback numberがサポートメンバーを従えてステージに登場。「青い春」からライブをスタートさせると、すぐに客席から大きな手拍子が起こり、さらにそれを「踊ろうぜ!」と清水が煽る。続けて「MOTTO」と、アグレッシブなロックナンバーをたたみ掛け、後のMCでLEGO BIG MORLのタカナヒロキ(Gt)に「(back numberの)ワンマンかなと思った(笑)」と言わせるほど、一気に自分たちの流れを作る。その後も、昨年末にリリースされたばかりのベストアルバム『アンコール』から、ヒット曲の数々を惜しげもなく披露し、最新曲「ハッピーエンド」で は、そのギターのイントロが鳴った瞬間から歓声があがり、「スーパースターになったら」では会場一体となっての大合唱を起こす。今回の“ゲスト”であり、 清水の言葉を借りれば“褒めてくれる人”の人数が多いback numberが、LEGO BIG MORLに全く遠慮せず、冗談で「LEGO BIG MORLの息の根を止めに来ました(笑)」と言っていたが、あながちそれも冗談でもなさそうな気合いの入った演奏を見せてくれた。

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