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KEN LLOYDのソロプロジェクト“FAKE?” 15周年記念ライブでINORANと久々共演

2017年3月2日 12時00分 (2017年3月5日 12時16分 更新)
KEN LLOYD(Vo)率いるロックバンド、FAKE?のデビュー15周年を記念したワンマンライブ『FAKE? 15th Anniversary Live “The Queen's Banquet”』が2月25日、東京・LIQUIDROOM ebisuにて開催された。

輝かしいアニバーサリーイヤーの幕開けを飾るこの日のライブには、KENに加えPABLO(Gt / Pay money To my Pain)、峰正典(Gt)、JOE(Ba / Fuzzy Control、ROLL-B DINOSAUR)、ZAX(Dr / Pay money To my Pain、The BONEZ)、DJ BASS(Turntable / ZINGI)、d-kiku(Key & Manipulator)というお馴染みのバンドメンバーが参加。さらに、2005年にバンドを脱退した創設メンバーのひとりINORAN(Gt / LUNA SEA、Tourbillon、Muddy Apes)もゲスト出演するとあって、ソールドアウトとなった会場には幅広い世代のファンが駆け付けた。

DJ BASSのスクラッチプレイに導かれるようにステージに現れたバンドメンバーとKENは、満員のフロアを前にアップチューン「Hedfuc」から勢い良くライブをスタート。オーディエンスはリズムに合わせて声や拳をあげて、バンドの熱演に応えていく。会場の熱は続く「Buzz」でさらに加熱し、4つ打ちビートが心地よい「Lucifer's Cut」ではフロアがダンスホールへと一変した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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