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AKB48柏木由紀&ももクロ佐々木彩夏、競演で個性くっきり 対照的なステージに

2017年3月15日 02時21分 (2017年3月15日 10時36分 更新)

柏木由紀、佐々木彩夏/写真は別イベントにて(C)モデルプレス

鳴り響いて止まらない「あーりん」コール、ピンクで染まった客席…モノノフ以外も瞬時に巻き込む圧倒的な一体感で、代々木は一気にホームと化した。

「今日は1人ということで確実に覚えて帰って頂きたいと思ってます!」という宣言通り、強烈なインパクトを他のアーティストファンにも残したことは間違いない。

◆演出で一体感を作るゆきりん

対して、柏木は自身のソロ楽曲は1曲にとどめ、残り4曲を『フライングゲット』や『大声ダイヤモンド』といった誰もが知っているAKB48のヒット曲中心に構成。

『365日の紙飛行機』では、「最後なので1つになってあることをやりたい」とサイリウムのスイッチ消灯を呼びかけ、柏木の合図でスマートフォンのライトを点灯するという演出を提案。白い光が煌々と輝く景色が代々木に完成し、観客の心は1つとなった。最初はタイミングが合わなかったため、「ちょっと私の説明不足だったかもしれないけど(笑)皆さん協力ありがとうございます!」「すごい綺麗でした」と謝りながら感謝する姿はその謙虚な人柄がよく表れていた。

◆対照的な魅力

世界観そのままにアウェーもまるごとホームにしてしまう佐々木と、誰でも楽しめる演出を用意しながら、伸びやかな歌声や目が離せなくなるようなダンスで、じわじわとその魅力を伝えていく柏木。

2組の国民的アイドルグループからそれぞれ1人で大舞台に立った2人は、双方がそれぞれの持ち味を発揮し、お互いのファンを魅了したことだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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